
「答えは現場にある!」を信条に、民間企業時代はお客様、お取引先の目線に立ち、様々な問題、課題を解決をしてまいりました。そしてこれからも、市民の皆様と同じ目線、また生活者の立場に立ち、しばた薫心前議員の「軒先の声を市政に」の精神を継承し、市民が生きがいを感じ、人に優しいまちづくりの為に活動していきます。
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2012.01.26雪まつり雪像制作の慰問に行ってきました
今年も2月6日(月)〜12日(日)まで札幌雪まつりが始まります。
今年は大通西8丁目の大雪像「会津 鶴ヶ城」に取り組んでおります、陸上自衛隊 第11旅団 第3雪像制作隊(第18普通科連隊、第11戦車大隊、第11通信中隊)へ日頃の活動の感謝も含めて女性部と慰問に行ってまいりました。
天気は晴天の中でしたが、吐く息は白く手がかじかむ中、昨年の東日本大震災や福島原発事故復興の想いもこめ、市民や観光客を楽
しめるため隊員の皆さんは黙々と作業を続けておりました。 細部は各パーツを手作業で作りながら、雪像に取り付けるため、まさに芸術品であります。
鶴ヶ城は福島県会津若松氏にある五層の天守閣を持つ城で、1384年(至徳元年、葦名直盛が作った「東黒川館」が発祥と言われております。戊申戦争の攻防戦の舞台となり、白虎隊の悲劇を生んだことでも知られております。現在は幕末当時と同じ赤瓦に葺き替えられ、現存する中では唯一の赤瓦の天守閣となっています。
雪像は、高さ15m、正面幅20m、奥行21m、雪の量は5トントラック約400台、2,000トン、制作人員延べ4,700名で制作しているそうです。
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