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「答えは現場にある!」を信条に、民間企業時代はお客様、お取引先の目線に立ち、様々な問題、課題を解決をしてまいりました。そしてこれからも、市民の皆様と同じ目線、また生活者の立場に立ち、しばた薫心前議員の「軒先の声を市政に」の精神を継承し、市民が生きがいを感じ、人に優しいまちづくりの為に活動していきます。

宗形雅俊

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2017/10/25決算特別委員会で質問しました。

 札幌市議会は第3回定例会が開会中で議会の合間に衆議院議員選挙の応援に行ったり忙しい日々が続きました。
その中で、初当選以来取り組んでいます、南区のまちづくり・・・「真駒内駅前地区再開発」と「豊平川通り南伸」について質問致しました。その要旨を報告いたします。

◎南区のまちづくり・・・「真駒内駅前地区再開発」について
 
【質 問1】
 南区の人口は、10区の中でもいち早く減少に転じ、もっとも少子高齢化が進行している区であり、将来の人口減少率が10区中一番大きいと予測をされており、その課題解決に向けて短期的には各区の世代間バランスが取れた居住政策を進めていく必要があると考えております。
 真駒内駅前地区のまちづくりについては、都市計画マスタープランでは地域交流拠点として位置づけられておりますが、具体的な取り組みが示されておりません。平成25年に『真駒内駅前地区まちづくり指針』を策定し、今年度は、委託業務として「真駒内駅前地区まちづくり計画基本検討業務」を発注したと聴いているが、土地利用再編に向けての具体的な取組はどのようになっているのか伺いたい。

<答 弁1>
真駒内駅前の区役所や中学校等の公共施設を中心とした施設配置計画の検討及びバス乗り場やタクシーなどの交通結節点機能に関する検討を行う。
併せて、事業スケジュール及び概算事業費に関する検討を行った上で、整備計画案を複数立案し総合評価することとしている。


【質 問2】
『真駒内駅前地区まちづくり計画基本検討業務』は、2026年の北海道・札幌冬季オリンピック・パラリンピックでの真駒内の競技場の利用や選手村等の整備等との関係も重要である。
 一方で、先日、北海道日本ハムファイターズの新球場建設構想に係る新たな候補地として、「真駒内公園」が浮上しているが、『真駒内駅前地区まちづくり計画基本検討業務』と冬季オリンピック・パラリンピックの整備計画等の内容との関連性について、更には、仮に新球場構想の協議の俎上に上った場合はどうなるのか伺います。

<答 弁2】> 
今後、冬季オリンピック・パラリンピック招致や新球場構想が真駒内駅前地区のまちづくり計画の内容に関係してくれば、その点も考慮して検討していく。


【質 問3】
続いて、南区の人口減少の解決に向けて、もう一つの重要な要素である交通施策について南区の交通基盤の基幹を成す国道230号の慢性的な渋滞や区域を横断する道路の機能不足は未だ解消されておらず、地域住民からも解決に向けた要望も出ており、南区の交通環境向上に向けて解決しなければならない喫緊の課題であると認識しております。
そのためには、総合交通計画にも位置付けられ、現在検討が進められている豊平川通の南伸 計画が非常に重要であり、都心へのアクセスを強化し、国道230号の渋滞緩和や定山渓の観光振興等の効果も見込まれる、この事業を早急に進めていくことが交流人口・定住人口増の一因につながると考えます。豊平川通の南伸を含む南部地域の道路施策の動向について伺う 。

<答 弁3>
南部地域の道路施策について、豊平川通りの南伸及び市内の外側の環状機能を担う外環道路の強化に向け検討中。豊平川通りは関係機関との協議を進め出来る限り早い時期に方向性を定めたい。また、国道230号も円滑な移動の確保を早く実現させなければならないと考えている。

 今回、“まちづくり政策局”での質問の抜粋要旨でありますが、「真駒内駅前地区まちづくり計画基本検討業務」の発注と少しずつ前に進んできた感が出てきました。一方で質問にもありましたが、真駒内競技場は冬季オリンピック・パラリンピックの位置づけられておりますし日ハム新球場構想などが浮上して、今後調査業務も大きく変わってくるものと考えられ、今後とも情報収集と動向注視をしていき、報告できるものはこの場で報告致します。



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