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「答えは現場にある!」を信条に、民間企業時代はお客様、お取引先の目線に立ち、様々な問題、課題を解決をしてまいりました。そしてこれからも、市民の皆様と同じ目線、また生活者の立場に立ち、しばた薫心前議員の「軒先の声を市政に」の精神を継承し、市民が生きがいを感じ、人に優しいまちづくりの為に活動していきます。

宗形雅俊

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2017/04/30視察調査に行ってきました。

 先般の4月10日、11日と横須賀市と福岡市に視察調査に行ってきました。
テーマは「頼れる身寄りのいない単身高齢者のリビングウィル」についてであります。
 これは高齢化社会の進行で単身高齢者世帯が増加してきており、その方が亡くなった場合、お子さんや兄弟、親戚など頼れる身内がいればいいのですが、いない場合の葬儀や遺品をどうするのか。これからそうのような案件が増加してくる課題があります。
 現状、札幌市においては行政がその後始末をする制度(生活保護受給者は制度あり)がなく、葬儀や遺品整理をどうするのか今後大きな問題となるのは必須であります。
 そのような中、頼れる身内などが居ない方に向け、自身の万が一の場合に備え生前にどのような終末を迎えるのか、葬儀の希望などをお聴きし生前に契約と受託金を受け、亡くなったときにその契約に基づき葬儀等を行うリビングウィルを全国互助会などが社会貢献の一環として事業を開始しましたが、亡くなった情報をどう得るかが課題であり、その制度が先行している横須賀市と福岡市社会協議会に先進事例調査に赴きました。
 横須賀市は希望する高齢者に生前葬儀等の希望を聴き26万円の受託金を納めてもらう仕組みでありますで、職員提案でこの仕組みがスタートしております。
 また、福岡市社会協議会では50万円から(生前の希望により金額を決めている)予納をしてもらい生前中は見守りや介護サービスなどの少額な有料サービスも提供をしている仕組みで行っております。
 全国的に行政がこの制度の仕組みを行っている先は少ないですが、千葉市をはじめ検討を進める都市が出始めており、札幌市に於いても今後行政課題として仕組みづくりに、わたくしも取り組んで行きたいと考えております。




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